部門紹介

開発部門

「良い製品をより良く」をモットーに、

世界をも視野に入れたグローバルな活動を目指して。

開発部門では、水産関連においてはワクチン、抗菌剤等、動物用医薬品を、畜産関連においてはルーメンバイパス製剤(有効成分を牛の第一胃で分解されずに小腸まで届けるためのもの)の開発をメインにおきながら、お客様のニーズに沿って様々な研究開発を行っています。


企画部門

原料の見極めから製品設計、コスト管理まで、

知識と経験に裏打ちされたプロ意識で取り組んでいます。

原料の検討・調達から、販売企画、ユーザーの声の吸い上げにいたるまで、バイオ科学の全ての活動を組み立てているのが企画部門。良質な原料を見極める“原料のエキスパート”、高機能・高品質製品を生み出す“製品設計のエキスパート”、高パフォーマンスの製品づくりを進める“コスト管理のエキスパート”など、一人ひとりが高いプロ意識を持って仕事に取り組んでいます。

 

バイオ科学の“仕入れの目”が業界基準となるように、

さらなるスキルアップと積極的な製品提案をめざしています。


品質管理部門

品質管理部では安定した高品質な製品を供給するため6名が品質管理を担っています。バイオ科学の製品及び原料は抗生物質、ワクチン、ビタミン、色素、油脂、ミネラル、タンパクと多岐にわたっているため品質検査には豊富な経験とノウハウが必要とされます。

 

原料や製品の理化学試験、容器・ラベル・包材等の検査、製造機器洗浄後の残留検査、新規製品の製造バリデーション試験、製品参考品の保存管理、製品の長期安定性試験など。動物用医薬品については、動物用医薬品GMP基準に沿った体制で行っています。

全ての自社製品について各種試験を実施し品質を保証するとともに、より良い製品を、低価格で提供できるよう改良改善に取り組んでいます。


製造部門

高い技術力と最新設備で、高品質の製品を

自信を持って製造しています。

本社工場 日本最大規模の動物用医薬品工場。年間7,000tの製造が可能。
また、平成16年夏に生物学的製剤工場を新設し、動物専用のワクチン工場としては画期的なバイオハザード設備を兼ね備えた最新鋭の工場で、年間およそ5,000Lの製造が可能。
第2工場 A工場(動物由来の原料を扱わない工場)とB工場(動物由来の原料を扱う工場)の両方を完備し、お客様のニーズにすばやく対応。年間3,000tのプレミックス、混合飼料等の製造が可能。
  (平成21年4月現在)

流動的な社会の中で、鋭い視線で一歩先を見据え、お客様にとって何が必要かを模索し、産業発展への貢献を使命とした製品開発を行うことを旨に活動しています。